実績1


防災対策を推進

  • 安心・安全ハンドブック(保存版)の改訂に伴い、「救急安心カード」の改訂を
    推進しました。ぜひ、ご利用ください。(23年11月頃、各戸配布)
  • 避難所単位の防災訓練の実施を提案、推進。
  • 避難所単位訓練のための避難所ごとのマニュアルづくりを提案、推進。
  • 25年度から公立中学生へ「ヘルメット」の貸与を提案、推進。
  • 総合防災訓練の際、ペット同伴の避難者のためのゲージを整備。
  • 「救命救急キット」の配布を推進。(26年度~)

幼児、児童、生徒の教育環境・生活環境の整備

  • 「幼児期からの体力づくり」のため、リバーサイド体育館で幼児枠の整備を提案、推進。(26年度~)
  • 小学校体育館 天井(非構造部材)の耐震工事を提案推進。26年度夏季休暇中、大正、谷中、黒門を対象。
  • 実践的教育(「法」について学ぶ)の実施。 (26年度~)
  • 「認証保育所助成制度」の創設を提案、推進。
  • 柳北保育室(旧柳北小学校内)に25年4月から開設(暫定3年間)を推進0~2歳。
  • 共同型家庭的保育の実施。25年度4月~・6月~ 区内2ヶ所開設を推進
  • 中学生へ「防災ヘルメットを貸与」を提案、推進。25年度から
  • 26年度 認可保育所 1か所、共同型保育施設 1か所、小規模保育所 2ヶ所 誘致を 提案、推進。
  • 幼児期から就学児へのスムースな移行のための施策、「幼児教育カリキュラム」作成推進。
  • 子どもショートステイ保育(10日間程度の預かり)、トワイライト保育(19:00~22:00)、いっとき保育を開始。(6.掲載) 運営は社会福祉法人ほうらい。
  • ネット被害防止のための講習会など開催(児童ポルノの阻止へ)推進。

児童の放課後対策・障がい児の居場所づくり

  • こどもクラブ障がいのあるお子さんの学年延長を6年生まで拡大を提案、推進。
  • 24年4月から実施します。千束こどもクラブ 。今後も取り組んでまいります。
  • 24年度4月より田原こどもクラブ、北上野こどもクラブ、金竜こどもクラブ開設を推進。
  • H.21年より、障がいのあるお子さんの松葉こどもクラブ、下谷こどもクラブ(2箇所)が6年生まで受け入れが推進できました。
  • 「放課後子ども広場」事業の一環として安心安全の視点からも本区では千束小学校内に開設。(H20 年)
  • 全児童対象(校内に)の放課後対策を提案中
  • 富士小学校内(H21年)にこどもクラブを開設。
  • H.21年7月より、重度障がいのある中学生までのお子さんの放課後の居場所づくりの一環で千束健康増進センター6Fに開設いたしました。
  • H24年度からは上記千束健康増進センター6F重度障害のお子さんの放課後の居場所を一部高校生まで提案、推進。

特別支援教育・発達障がい児の療育・教育の支援体制の推進、拡充

  • 24年度もこども療育支援体制の拡充(松が谷福祉会館2Fフロアー全体に拡大、臨床心理士増員)が大きく進みました。
  • 23年度こども療育支援の予算枠を拡充でき、臨床心理士の増員を推進。
  • 「就学支援ノート」作成の提案、推進。
  • 各幼稚園・保育園、小中学校への専門家の巡回相談の推進。
  • 各担当所管のきめ細かい連携体制の強化。
  • 特別支援員のスキルアップ研修を提案、推進 (26年度~)

読書推進の環境整備

  • 小中学校における読書環境の充実・ 国立こども図書館との連携活用(オンライン化)を推進
  • まちかど図書館の設置(蔵前オレンジ図書館は環境ふれあい館内、台東保健所3階、東浅草小学校内)
  • 学校図書ボランティア制度(PTAの参加)の提案、促進
  • 3・4か月乳児健診時に「本の読み聞かせ方法や意義について」解説などの提案、推進。

少子化高齢化対策・定住対策

  • 「不育症」の相談体制について東京都ホットライン連携を提案、推進。(24年度~)
  • 「妊婦相談ほっとライン」案内カードを提案、作成、区内公共施設など配置。(26年度)
  • 「不妊治療費助成制度」の本区独自の上乗せ助成制度を実施を提案、推進(24年度~)
    3つ目の「子ども家庭支援センター」が寿地域で開設。同所にて在宅で子育てしているママの応援施設。
  • H22年6月1日より待望の子育て短期支援事業施設(旧蓬莱中学校跡地)開設。
  • 子どもショートステイ事業(宿泊型一時保育)、子どもトワイライト事業(夜間一時保育22:00まで預かり)、いっとき保育が始まりました。 (H.20.3月予算委員会総括質問)
  • 中学校3年生までの医療費無料化 提案、推進(H17.3月予算委員会)
  • 永寿病院内小児科準夜間診療【19:00〜22:00】開設(保健福祉委員会)
  • 「里帰り妊婦無料検診」の支払請求について提案、推進。(H.17年~)
  • H19年3月から「 出産育児一時金」の受領委任払い制度導入(国民年金加入者が対象)国保担当窓口へ申請すれば、約10万円前後で出産費用できます。現在では全国的に保険者(例、台東区)が直接病院に支払う形になりました。
  • 妊婦定期健康診査の助成金制度の提案 国と連携し、強力に推進。
    ※平成19年度予算から台東区では妊産婦健診助成2回→14回に拡充。H20年から23区共通で14回まで拡充。
    *公明党の取り組みにより、「出産一時金」がH.21年10月より42万円になりました。
    ファミリー世帯加算型家賃支援の拡充(引越し費用が当時20万円に増額)この事業は平成24年度をもって終了。