9月16日から台東区コレクション展 始まりました❗️

-日本画の源流、法隆寺金堂壁画・敦煌莫高窟壁画模写-

東京芸術大学美術館にてオープニングが行われました。故平山郁夫氏は敦煌莫高窟の壁画を後世に残し伝えていく手法として卒業年度の学生に壁画模写を考えられたのでしょう!

実際に昭和62年に模写に取り組まれたお二人にお話を伺いました。

莫高窟を守るため、平山郁夫氏が扉を設置、また、ガラスが嵌め込まれているため、人が潜れるくらいの間から真っ暗な窟に。入れるのは模写に取り組む学生だけでヘッドライトをできるだけ集め、限られた時間に記憶し、写真もあるがだいぶ、色も違い大層、ご苦労されて約半年かけて模写を仕上げられたそうです。

正に師弟の戦いがあって今日、私たちが目の当たりにすることができるのです。

10月16日まで開催しています。是非、この機会にご覧ください。image