平成27年度第2回定例会 代表質問 平成27年6月10日


IMG_1725

平成27年度第2回定例会そして18期のスタートにあたり、代表質問を行わせていただきます。区議会公明党の小菅千保子でございます。区長におかれましては前向きなご答弁をお願い申し上げます。

服部征夫区長におかれましては今年3月に就任されて以来、約3か月が経ちましたが、公務に追われる日々と推察申し上げます。

服部区政の誕生は自公で尽力した賜物と自負いたしております。

いうまでもなく区長と区議会議員は二元代表制の立場を明確にし区民の皆様にご信託をいただいたそのご期待にお応えするべく ここに改めて区民の皆様が安心して笑顔で暮らし続けることができるぬくもりのある台東区構築のため、共に汗してまいりたいと決意をしているところであります。

さて、平成27年から次の10年間を展望する長期総合計画の後期改定を行ったところであります。

服部区長は吉住前区長の信念も描かれている長期総合計画を踏襲され、公約としてもまた、区政運営にあたっても「躍進台東 新しい台東区」の実現を目指すことを所信表明されました。

その中でも2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催は本区が大きく飛躍するチャンスであり、多くの来街者を受け入れるための都市基盤の充実や一層の国際化の推進。国と都と連携し、区民の誰もが誇りを持ち、安心して暮らし続けることができる「躍進台東 新しい台東区」実現を目指し、5つの柱を打ち立て施策を展開していくと表明されました。

台東区財政は住民の増加に伴って税収も増えています。しかしながら、行政需要は待ったなしの課題山積の中、どう使いどう活かし、どう見直しをしていくかが問われるところです。今回の代表質問あたり、大きくは2点お伺いいたします。

  1. 1つには長期総合計画に基づいての区長の姿勢を伺う。
  2. 2つには「予防医療・予防介護」の観点から質問を展開いたしました。

年々、増していく社会保障費、今のままでは若い世代に負担を重ね、その世代が年金や医療を安心して受け取り、使えるかというと制度は持続したとしても支え手がもっと減少していくわけですかわ、それは厳しい状況であろうことが窺えます。

今後、(台東区健康都市宣言のもと)「予防」に視点をおいて施策を進めていくことが結果として医療費など、様々な事業費の削減につながると確信しております。